整理について


Ingredients

  • 箱 3つ
  • マジックペン
  • リボン
  • 時間 約2時間 

Preparation

  • 用意した箱に「残す物」「処分する物」「一旦保留」と記入する
  • 整理する場所を決める(約2時間で終わる量の場所)


Instractions

1.

整理する箇所、引き出しを一気にひっくり返す

2.

1個ずつ1枚ずつ質問していく。「何のために必要なのか?」

3.

それぞれの箱「残す物」「処分する物」「一旦保留」に、分類して入れていく

4.

全て分け終えたら「残す物」の箱に残った物だけを元に戻していく


5.

「一旦保留」の箱は、テープで留めて箱に今日の日付を書く。この箱は、書いた日付から約1年その中を開けることがなければ、実はいらないかもしれないのです。開封せずにリボンをかけて処分しましょう。お洋服の場合、3年着なければ箱にリボンをかけて処分。

6.

「処分する物」の箱は、処分の仕方を考え、廃棄処分にする場合はリボンをかけてお別れの儀式を行い、処分する



Key Point/Advices

答えは、自分にとって必要なものだけを残すという作業になります。自分の近くから物を引き離す作業は、思っている以上に辛い作業になります。しかしこの作業が、心の充足感を生むことにもつながっていきます。